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2012年12月21日 (金) | Edit |
シンの目の異常に気付いて、今日で6日になります。

これまでの事を、ここで一度まとめておきたいと思います。


平成24年12月11日(火)
血尿の疑いで、シンを行きつけの近くの病院へ 。
バイトリル注射。バイトリル50mg錠を翌朝からの毎朝夕 1日2回 5日分の10錠を処方され服用させる。

平成24年12月15日(土)
夜、シンの瞳孔が大きく開き、目の奥が異様に緑に光っていることに気が付く。不安になり最後の1錠は服用させず。

平成24年12月16日(日)
夕方尿が採れたので、シンを病院へ。
尿検査は、潜血反応マイナス PH8 結石無し。眼は緑内障の診断。ダイアモックス錠朝夕1/8 (緑内障の薬) ロイヤルカナンPH0(PHコントロール用フード) 処方される。

平成24年12月17日(月)
症状変わらず。急性緑内障なら早急な治療が必要との記事を見て焦る。

平成24年12月18日(火)
徳島市内の病院へ。
眼圧検査の数値は正常。経緯から薬は多分バイトリルで副作用が疑われる。今すぐの対処法は分からず、明日にでも製薬会社に聞いて、何か分かり次第連絡くださるとのこと。緑内障の薬は服用中止。

平成24年12月19日(水)
近くの通っていた病院へ、処方された薬の名前と量を電話で確認。
※ 上に記した薬の名前と量はこの時に明らかになる。


「バイエル社 バイトリル薬」

※ 膀胱炎の治療などに使用される薬。

猫の体重1kgに対しての 1日の量は5mg。

バイトリルは過剰投与による副作用が報告されており、約12万匹のうち1匹に失明、瞳孔が開くなどの症状が出てるそうです。

シンの体重は4.5kgなので、一日の適正な量は22.5mg。処方された一日の量は100mg。

悲し過ぎる事実でした。

後悔するのは、先代猫の病気の前兆が血尿だったので、私が血尿に対して神経質になっていたこと。

いきなり治療するのでは無く、尿を採って、尿検査をして、間違い無く膀胱炎と診断されてから治療してほしい、と言えば良かったこと。


平成24年12月21日(金)
徳島市内の病院から電話をいただく。
製薬会社からの報告があった、とのこと。
今までに6匹の症例があり、そのうちの4匹は失明、1匹は回復とのこと。症例が少ないこともあり、今のところ治療方法は不明。

先生から、もし良ければ、とのお話で来年2月に大阪の大学の先生が来県される際の診察を予約する。(患者さんが多ければ無理かも、とのこと。)


今もシンの目は大きく瞳孔が開いたままです。どのくらい見えているのかも分かりません。

シンの以前の写真を見るのが、とてもつらいです。

シンは、こんな愛嬌たっぷりのクルクルよく動く、薄い緑色のきれいな目をしていました。




長文をお読みくださり、ありがとうございました。


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コメント
この記事へのコメント
シンちゃんの目が良くなりますように。
2012/12/22(土) 21:58:09 | URL | ちゃと #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ちゃとさん
ありがとうございます(^-^) 「ありがとうニャ ♪ (シンより)」
2012/12/23(日) 09:23:59 | URL | 幸っちん #-[ 編集]
うっそ~!処方された薬の量が多かったのね。
そんなこと、あるの!?

幸っちんさん、遠くからだけど応援してるわ。
シンちゃん、目が治りますように。
2012/12/23(日) 14:36:08 | URL | ぐるこ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ぐるこさん
ありがとうございます!シンと一緒に、何とか回復を目指して頑張ります(^-^)/
「応援ありがとうニャ〜ン(byシン)」
2012/12/23(日) 21:36:53 | URL | 幸っちん #-[ 編集]
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